松村呉春自筆 山端月之図 掛軸
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四条派の祖といわれる松村呉春の作品です。木々の間から見える大きな月が幻想的に描かれております。落款は『月渓』で、呉春の画号でございます。箱は時代箱で蓋表に『山端月之図 月渓』蓋裏に印が捺してありますが詳細は不明です*写真⑩。 床に掛けた際には分かりにくいですが、近くで観察すると極小さなシミと小さな傷みが確認できます。*写真⑰⑱でご確認下さいませ。本紙は絹本で、表装は中廻し・一文字風袋は金襴仕立てとなっております。軸先天然素材で時代が経ち飴色に育っております。 時代箱。軸先(天然素材)。絹本。 長さ209㎝ 幅49㎝ *長さがありますので、床の高さをご確認の上ご購入下さい ▢松村呉春(まつむらごしゅん) 宝暦2年(1752)~文化8年(1811) 江戸中期の画家。四条派の創始者。本姓は松村、通称は文蔵、初名は豊昌、字は允白、伯望。月渓、蕉雨亭、百昌堂と号す。京都金座の年寄役の長男として生まれ,その平役となる。画技ははじめ大西酔月に学び、安永3年(1774)頃与謝蕪村について画と俳諧を修める。天明元年(1781)摂津の池田へ移り、翌年の春、池田の古名呉服里(くれはのさと)にちなんで姓を呉、名を春と改めた。この池田時代、呉春は蕪村から学んだ技法に平明な自然観察を加味して、新しい画風を確立した。 【参考文献】 落款花押大事典 淡交社 #掛軸 #満月 #月 #茶会 #日本画 #絵師 #肉筆画 #山水 #御軸 #床の間 #待合 #茶道具 #インテリア #おしゃれ #茶道 #絵画 #京都 #大阪 #古美術 #松村呉春 #江戸 #和 #年中 #瀟酒カテゴリー:ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##絵画商品の状態:目立った傷や汚れなし配送料の負担:送料込み(出品者負担)配送の方法:ゆうゆうメルカリ便発送元の地域:島根県発送までの日数:3~7日で発送photo_description
Update Time:2025-04-03 12:30:33
松村呉春自筆 山端月之図 掛軸
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